【男性育休】育休1か月の振り返りと今後の課題

こんにちは!ラボリーダー(@lableader_)です。

 
ラボリーダー
僕は4人の子供を育てる会社員です

2021年6月から約5か月間の育休中で、現在1か月が経過しました。

育休開始から1か月を終えた振り返りと今後の課題を妻と話したので、この記事にまとめます。

今後の課題については「自分用メモ」の意味もありますが、普段会社に行っていて育休を取得する方は僕と同じ悩みがでてくる可能性もあると思います。

現在育休中の方、これから育休を取得したい方の参考になればうれしいです!

では、早速どうぞ!

育休開始1か月の振り返り

育休開始してから1か月経過して思うことは

本当に育休を取ってよかった!

ということです。

特に良かったなと思えることは以下です。

  • 子供たちと接する時間が増える
  • 妻の負担を軽くできる
  • 妻の大変さを理解できる
  • ストレスが減る

それぞれについて説明していきますね♪

良かったこと①子供たちと接する時間が増える

一番良かったと思えることは「子供たちと接する時間が増える」ことです。

会社に行っていた時には、平日は朝1時間、夜2時間くらいしか子供に接することができませんでした。

それが育休中の現在は平日、休日関係なく子供と接することができます。

もちろん子供たちは手がかかるので「大変だ」と思うこともありますが、幸せな時間です。

特に現在7か月の三男の成長が日々感じられることがうれしいですね♪

ハイハイ、おすわり、つかまり立ちが上手になってきていて成長を実感できます。

良かったこと②妻の負担を軽くできる

妻の負担を軽くできる点も良かったことですね。

僕が主に行っている育児家事は以下です。

僕が担当する育児家事例

・朝ごはん
・掃除、洗濯
・幼稚園の送り迎え
・子供の遊び相手
・小学校の宿題
・食材や日用品の買い出し

会社に行っている時はこれらの育児や家事は全て妻がワンオペで対応していました。

これを分担して行えているので妻の負担を軽くできています。

良かったこと③妻の大変さを理解できる

頭では理解していましたが実際にやってみると育児家事は本当に大変です!

正直、僕は育休取得前に想像していたより「やらなくてはいけないこと」が多くて驚いています。

会社に行っていたときは妻が全て行っていたと思うと、心の底から尊敬しますし、本当に感謝しかありません。

これは実際に育休を取得して自分がやってみないと本当の大変さは理解できないと思います。

「妻がやってくれていたことの大変さ」を理解するだけでも育休を取得する価値はあります!

良かったこと④夫婦のストレスが減る

僕自身は営業職なので会社では常に営業数字に追われています。

休日や家に帰ってからも頭の中が営業数字でいっぱいで育児や家事がおろそかになってしまうこともありました。

育休中は営業数字のストレスから解放されて本当に精神的に楽です。

また、妻に聞いてみたところ、妻も「育児のストレスが減った」と言ってくれています。

特にストレスが少なくなったと感じるのは以下のような状況の時だそうです。

  • 子供に「どう対応すればいいか」わからない時すぐ相談できる
  • 「今日は疲れた」と思ったあと「また明日も今日の繰り返しか」と思わなくなった

これらは「パパがずっと家にいる」と思うだけでストレスの感じ方が全然違うとのことです。

育休を取っただけで「僕も妻も」ストレスが減ったことは本当に良かったですね♪

もちろん育休を取っただけで育児家事をしない「取るだけ育休」になってしまったら逆効果だと思います。

育休期間残り4か月の今後の課題

僕は「育休を取って本当によかった!」

と思っていますし、上記のように「良かったこと」が多いですが、今後の課題や新たな問題がないわけではありません。

このツイートもしましたが、今後の課題は以下です。

育休中の今後の課題

・無駄遣いしない
・目に見えない「名もなき家事」を行う
・料理(食材管理)

育休中の今後の課題①無駄遣いしない

育休開始1週間でも感じたことなんですが、家に僕がいるためランチでテイクアウトを頼みがちですw

普段の妻は、冷蔵庫にある残ったものを活用しているそうですが、僕が家にいるのでそういうわけにはいきません。

僕は料理が苦手で、妻にお願いしてしまっています。

育休を取得したことで妻の負担が増えるのは嫌なんですが、かといって僕も料理を作れない。。。

ということで「テイクアウトしちゃう?」と言ってしまいます。

そのため食費がかさんでおり、育休開始1か月でも状況はあまり変わっていません。

これは今後改善していく必要があります。

育休中の今後の課題②名もなき家事

育休中に僕ができる家事育児は積極的に取り組むつもりです。

そのため、目に見える洗濯、掃除、お皿洗いなどは行っているんですが、家事はそれだけではありません。

上記のツイートにも記載した通りで目に見えない「名もなき家事」が多くあります。

名もなき家事の例

・庭の草花への水やり、雑草抜き
・日用品ストックの管理
・食材の管理
・学校、幼稚園の提出物、持ち物確認
・子供の予防接種、歯の定期健診予定

これらの「名もなき家事」に僕は気づけていません。

会社に行っている時には妻が全部やってくれていましたが、現在は育休中です。

このように「家事の名前」はないけどやらないと生活が回らないような家事も行う必要があります。

今後、これには注意をして妻より先に気づいて取り組んでいこうと思います。

育休中の今後の課題③料理(食材管理)

僕の最も苦手な家事それは、、、料理です!

これは本当にできないんです(やってこなかっただけw)

食材を切るのはできますけど、味付けがうまくいかないのと火の入れ方もわからない。

「この調味料を入れたらどんな味になる」とか「この食材だったらこれぐらい火を入れるか」というのが分かりません。

調べながら作ったこともあるんですが、時間がかかりすぎてしまうんです。

その間、妻が子供の面倒を見てないといけないので、妻が料理した方が早いので効率がいいんですね。

しかし、妻の一番嫌いな家事が料理なんです!

料理と言っても献立を考えたり、下処理をしたり、食材を管理するのも含まれます。

これらは今の僕にはできないので育休中に勉強して、妻にも教えてもらいながら何とかやりたいです。

今後、妻が体調を崩した時など料理をしなければならないケースもあると思います。

料理は育休中にできるようになりたいですね!

まとめ:育休開始1か月の振り返りと今後の課題

 
ラボリーダー
ここまで読んで頂いてありがとうございます!

この記事では、4人の子供を育てる会社員で5か月間育休中の僕が育休開始1か月の振り返りと今後の課題をまとめました。

結論:本当に育休取って良かった!

中でも育休開始1か月を振り返って特に良かったこと

育休1か月を振り返って良かったこと

・子供たちと接する時間が増える
・妻の負担を軽くできる
・妻の大変さを理解できる
・ストレスが減る

しかし、今後改善していく課題もあります。

今後の課題

・無駄遣いしない
・目に見えない「名もなき家事」を行う
・料理(食材の管理)

現在育休中の方や今後、育休を取得したい方の参考になればうれしいです!

もし育休を取得することを悩んでいる方がいたら、ぜひ取りましょう!絶対に取ったことは後悔しません。

むしろ取らなかったことを後悔する可能性が高いですよ。

僕の「育休体験記録」は以下の記事にまとめています。良かったら他の記事も見てくださいね♪

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